高校受験の勉強はいつから始めればいいのか

今年から愛知県の入試の日程が大きく変更されました

まずは愛知県の入試の日程が変わったことをご存じでしたか?私立の推薦入試から始まり公立高校の一般受験までの全ての受験日程が今までより1週間くらい早くなりました。詳しくはこちらからご覧ください。親御様がずっと愛知県に住んでいるから大体の日程はわかると思いこんでいるならすぐに訂正してください。

愛知県は中3の内申点のみが高校に提出されます

愛知県の高校入試に必要な内申点は中3のみです。だからと言って中3まで何もしないで遊んでいていいわけではありません。それまでに何を勉強すべきかをしっかりと理解しておくことが大切です。学年ごとに何をすべきか確認していきましょう。

新中学3年生

いわゆる受験生です。中3の内申点が高校に提出されますので9科目すべて手を抜くわけにはいきません。しかも3年生のトータルとして提出されますので最初の中間テストから勝負になります。内申点を上げる最も有効な方法は「定期テストでいい点を取る」ことが一番手っ取り早いです。それに加えて「提出物を期限内に丁寧に仕上げて提出する」「授業では積極的に手を挙げて発言する」することも大切です。それとは別に入試の当日点を取ることも必要なので1,2年生の復習や入試の過去問演習などしなければならい勉強が多くあります。どのようにこなしていけばいいのか学期ごとに確認します。

春休み

新学年になる前の春休みは絶対に1学期中間テスト対策をイメージした勉強がいいです。塾に通っていない場合、数学や理科の勉強は教科書の問題や提出用の問題集をするだけでなく、全ての問題の解き方までも覚えましょう。そうすれば応用問題にも対応できます。社会は教科書を読みながらノートにまとめてから問題集の順番で勉強しましょう。英語は教科書の本文を全て訳せる、書けるようにしてから問題集の順番です。国語は提出用の問題集をやって、答えも覚えてしまいましょう。先程申したように内申点が関係してきますので最初のテストで自己ベストを出すつもりで勉強しましょう。それには春休みから始めたほうが絶対に有利です。ちなみにLETS進学塾では教科書準拠問題集の演習がテスト対策です。学校の提出用の問題集とすくなくとも3種類の問題集の演習ができます。

1学期

とにかく定期テスト対策です。春休みから1学期の内容を繰り返し勉強して中間・期末どちらも自己ベスト更新する意気込みで勉強しましょう。勉強方法は春休みで記載した方法で取り組んでください。ちなみにLETS進学塾では生徒はテストの1週間前から毎日きても構いません。別料金も発生しません。日曜祝日も開校します。たくさん勉強できる環境を作ってお待ちしています。

夏休み

1学期の期末テストが終わったらすぐから夏休みの過ぎくらいまでは1・2年生の復習です。マイペースなどの教材を購入したならここでするのがベストです。購入していない人は何か市販の1・2年生のまとめ問題集を購入してどこか学習の漏れがあればここで徹底的に復習してください。ただ問題集をするのではなく、弱点や漏れが見つかればその単元を教科書を読むことから復習しましょう。

2学期

夏休みの8月20日過ぎから2学期はこちらも定期テスト対策です。特に期末テストは3年間のテストの中で最も大切で皆が必死になるので成績を上げるのが難しいテストです。ここで何としても自己ベストを更新するんだと強い意志でテストに立ち向かってほしいです。期末テストが終わったら冬休みまでに授業で終わっていない単元を完成させましょう。

冬休み~3学期

ここからは入試対策です。「過去問をなどを使ってひたすら演習をして、間違えた問題はしっかりと見直しをする」ひたすらこれを繰り返しましょう。とくに演習の始めのうちは「何問正解できた」よりも見直しをきちんとすることをお勧めします。間違えた問題だけでなくそれに付随した問題も解けるようにしてから次に進めましょう。これが中3の勉強です。この勉強ができるようにするために今度はさかのぼって確認しましょう。

新中学1・2年生

英語と数学は急に3年生になってから勉強して点数が取れる科目ではありません。この2科目は1年生の始めから漏れなくしっかりと勉強してください。3年生になった時にまず1・2年生の復習から始めていたらとてもじゃないけど間に合いません。せめてこの英語と数学の2科目だけでもしっかり勉強してください。他の科目はもちろん毎回いい点を取るよう努力してほしいですが、毎回と思うとしんどくなります。ですから副教科も含めて最低1回は「どの教材を使ってこうやって勉強したらこんなにいい点が取れた」といういい点をとる方法を見つけてください。例えば提出している問題集をいつもは1回しかしていないなら1回目はノートにやって2回目に問題集にやってみる。それでも上がらなければ3回やってみるなど提出している問題集をフル活用することはお勧めします。副教科は授業ノートを教科書を読みながら2回書く。上がらなければ3回書くなどこちらも既存の学校教材を使って勉強するのがいいでしょう。1・2年生のうちはどれか科目を絞っていいですからそうやっていい点数を取る勉強方法を独自につかんでください。

受験勉強としてと言うよりは

受験勉強にむけて「力を蓄える勉強」とイメージしてください。だからと言って大切ではないとは一言も行っていません。この時期の勉強の蓄えが3年生になって必ず生きてきます。学校の授業がわからなくなったり、英語と数学が50点をきるようになったら、直ぐにでも塾に入るなどの対策をうってください。

新小学5・6年生

この学年から算数の内容と単元が格段に難しくなります。さらにこの時期には算数の文章問題が難しくなってくるので算数の文章問題を最初からわからないとお手上げ状態で考えることさらには文章を読むことすらしなくなる子が増えてしまいます。また英語も中学生の内容が難しくなったので、この時期から少しずつ中学の内容を進めていかないと中学に入学したとたんに英語がわからなくなってしまいます。学校の算数がわからなくなればそれはもう塾に行った方がいいでしょう。算数がわかっていても英語の勉強のためだけでも塾等に入ることをお勧めします。

新小学1~4年生

この時期は「基礎学力」をつける時期です。問題を「読む」、そして「考える」そのうえで「答える」それから答え合わせをして間違えた問題を「直す」「理解する」という勉強の流れを身につけてもらいたい時期です。「読む」「書く」「計算」を駆使して「考える」→「答える」。簡単な流れですがまず問題を読まない子が多いです。それは「読む」ことを「面倒くさい」と思うからです。それは「読む体力」がないということです。「読む体力」があれば少々長い文章の問題でも疲れることなく文章を読むことができるのでその先の「考える」「答える」につながります。読むことを極端に嫌うようなら早めに塾に入れることをお勧めします。

入る時期は人それぞれです

ただ上記で述べたように読むことを極端に嫌うような子なら小学低学年でも塾に入った方がいいです。中学生になってからと思っている小学生の高学年の子たちは算数がわからなくなったらこれもまた中学生になる前に塾に入ったほうがいいですね。小学生の時に全く英語に手を付けていなかったらこちらも塾に入ったほうがいいです。自分のお子様が今現在何年生でどんな学習状況なのかよく見てあげてください。そしてうちの子は大丈夫なのかと少しでも不安になったらまずはLETS進学塾にご相談ください。

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